いつまで続くのか、何を書くのか、それもまた流れのままに 頭の中にまとまらないものがあるから そんなのがふと出た時に書いていく
僕のネット帳
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LINEという強欲
2012-11-26-Mon  CATEGORY: その他
LINEというSNSアプリ?が流行っているらしいですね。
知人がしきりに勧めて、他の知人がその場でアプリ入れて登録した。
すると、電話帳のデータがすべて認識。
その知人の電話帳に登録してある人で、LINEを入れている人にはLINEのアイコンが出てた。
意外と登録している人いるのね。

電話帳の情報がLINEのサーバーにアップされているんだろうなぁと思って調べてみた。
僕自身の電話番号も入ってるし。

結果は思ってたのよりもヒドイ。
電話番号ランダムに登録して、PCからみたらLINEの登録名と紐付けられるらしい。。。
プロフィール写真も自動で表示。。。
知人の友人なんか普通に自分の画像をプロフィール写真にしてたから、名前と顔が一致。

本名で登録している人や自画像をプロフィール写真にしている人は、速攻で変えた方がいいだろう。
詐欺電話で知り合いを装いやすくなる。

電話帳に入ってるだけなら大丈夫そうだが、知人とはいえ他人の同意で、自分の電話番号と名前がサーバーに入ってしまう仕様は気に入らない。
それとも今後はフルオープンな時代がくるのか?
個人情報保護法が施行されたのに。
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Tポイント 使えば使うほど個人情報が奪われる?
2012-11-25-Sun  CATEGORY: その他
CCC(TUTAYA運営で有名)の展開する事業に、Tポイントというカード事業ががありますが、これ合理的なアイデア(利益を得る手段として)。

色々な企業と手を組んでTポイントカードを導入してもらう。
消費者にはポイントを付加し、その代わりに購買情報を得る。
食品なら何を買ったのか、服はどのようなものを買っているのか、どういった食事をしているのか、そういった購買情報をデータベース化する。
このデータベースが事業のキモで、ここから個々の嗜好性が判断できるようになる。
嗜好性を判断できるようになったら、あとの事業展開は大きく広がるだろう。

詳しくは
http://takagi-hiromitsu.jp/diary/20120923.html
をみるといい。

近くのスーパーに導入されたので、何だろうと思っていたが、これを読んで「そういうシステムか」と納得した。
確かに良質のデータが蓄積されるから、事業展開としては発展性がありますな。
ただ、ぼくは入らないと決めた。
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第二十六回戦没者追悼集会
2012-08-15-Wed  CATEGORY: その他
何かいざなわれるものがあって、三年前から靖国神社に行くようになった。
去年も聞いたのだが、午前十時半から戦没者追悼集会をやっていた。
どうも毎年やっているようだ。

去年は小野田さんと、その小野田の前に話ししていたどっかの会長さんの話を聞いて泣いた記憶があって、今年はどうかなーと思ってずっと聞いていた。
大体二時間ぐらい。

そしたら二番目に去年感動したどっかの会長さんが登場した。
多分、英霊にこたえる会の会長さんだったと思う。

これが不思議なことに、何故かその会長さんの話だと僕の心が揺さぶられる。
言っている内容が他の人たちと比べて特別なわけではない。
第一、何を言っていたかは覚えていない。
どうして揺さぶられたのかも覚えていない。
でも何故か涙がでた。
確か去年もそうだった。

その後、数人の講演が続いて、童謡(うさぎ追いし~)と軍歌(同期の桜)が歌われた。
ステージにでてきたおじいさん達が歌い始めると、僕のすぐ横に立っていたご婦人が、抑えた声で一緒になって歌いだした。
聞いていたら、再び僕の目に涙が浮かび始めた。
単なる童謡なのに、よく分からないけど、何故か涙が出てきた。
そこに日本の美しさがあって、死んでいった彼らが守ろうとしていたものがあって、そして僕らが受け継いでいくべきものがある、そんな気がしたのかもしれない。

抑えながらも妙に透き通って聞こえたあの歌声は、もう僕の心を離さないだろう。
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麻生中川コンビ
2012-07-29-Sun  CATEGORY: その他


あのコンビはもうみれないんですよね。
あの二人は、日本が本当に好きなんだなというのが、よくよく伝わる二人だった。

「賢者はその身の死を悲しまず、而してその国の衰を憂う。故に必ずまた賢者ありて以て死すあり。」
麻生太郎ももう70過ぎ。
麻生さんは自分の後を継ぐ者を見出しているのだろうか。。。
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国民の生活が第一!という政治家
2012-07-11-Wed  CATEGORY: その他
「国民の生活が第一」結党。
代表は小沢一郎。

「たちあがれ日本」とか「減税日本」とかでさえ、なんだかなーと思ったが、今回のは輪を掛けてひどい。
基本的に国民が馬鹿にされているのだと思う。

甘い言葉やおいしい話を持ちかけるのは詐欺師、というのが僕の常識だ。
僕は僕の親や祖父母からそう教わった。
今の日本に育っている大人たちは、僕とは違う常識を教わってきたのだろうか。

我々は十分に経験したはずだ。
どういう輩が信じるに値しないかを。
その経験に当てはめれば、今度の騒動も自明なはずだ。



一応追記。
「たちあがれ日本」自体は今の政党の中では好きな部類。
ただ、その党名は「青嵐会」を名付けた石原慎太郎の発案とは思えないほど稚拙。
今の国民のレベルに合わせたとしか思えない。
漢字でもひらがなでもカタカナでもいいが、想いがあるならもっと思いを致させる名をつけて欲しい。
孔子はこういっている。
まず名を正さんか、と。
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