いつまで続くのか、何を書くのか、それもまた流れのままに 頭の中にまとまらないものがあるから そんなのがふと出た時に書いていく
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親の品格と大人の見識
2008-02-09-Sat  CATEGORY: その他
1ヶ月前ぐらいですかね。
久々に本屋ぶらついてチラ見したんですよ。
週間ランキングってのがあって「親の品格」と「大人の見識」というのが目に入った。
そこで少しだけ読んでみたわけです。
で、「親の品格」ですけどあれは著者の品格が微妙な気がして速攻読む気が失せました。
最初のほう、あいさつ云々の話だったと思うのですが、まあ、よくいる無責任に語る評論家みたいな感じで、自分の浅さをひけらかしてるだけみたいな。
あまりに表面的すぎて読んでも無駄そうだなぁと。
評論家か似非教育者かなんかなんですかね。
作者知らないですけど。
あれがランキング入ってるのが理解できない。

で、「大人の見識」の方ですけど、「親の品格」みた後だったのでどうせ微妙だろうなと思ってたんですが、こちらにはちと引き込まれました。
5分程度しか読んでないですけど、読んでみてもいい本かなと。
著者の品格の差が顕著に出ているんですかね。
こちらの著者もどんな人か知らないですけど。

ちなみにどちらの本も買っていませんので、そこのところ悪しからず。
書名も大人の”品格”だと思ってたぐらいなので(汗

追記)
後日、また本屋に立ち寄る機会があったので「大人の見識」を立ち読みしてみた。
少し長めに(10分ぐらい?)読んでみたのだが、感想はいまいち。
親の品格よりは遥かにましだけど、読む気にはならないかな。
前回立ち読みした時は引き込まれるかなと思ったんだが・・・・、残念。
なんか心に入り込む本ってないのかなと思うこの頃。
現代の著者は知識の披露ばっかりでおもしろくない。
古典にはいくつかあるんだけれどもね。
読み始めると背筋を正す気にならざるおえない本が。
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誰もがもっている魔法
2008-02-06-Wed  CATEGORY: その他
グータンヌーボをながら見していたのですが、
なんかこんな話題になっていた。
江角マキコ
「小さい頃って思い込み激しいよね。
私は小学生までは魔法使えると思ってた。」

そしたら鶴田真由がこんなこと言いはじめた。
「私は大人になってもちょっと練習すれば魔法が使えると思ってる。」

一瞬、アホなこと言ってるなと思ったんだが、少し考えてたらある意味正しい気がした。
所謂ファンタジーの世界の魔法とは全く違う意味になるが、人の精神なんて魔法のようなものだ。
その淘汰次第では如何様にも発展させられる。
少しの変化で世界は本当に異なって見える。
全てを一変させる魔法。
これ以上の練習しがいのある魔法はない。
人はすごい。
そのすごさを無駄にしないよう心掛けなくてはいけない。
人生って楽しいやね。
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