いつまで続くのか、何を書くのか、それもまた流れのままに 頭の中にまとまらないものがあるから そんなのがふと出た時に書いていく
僕のネット帳
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ページトップへ
企業の闇
2008-07-19-Sat  CATEGORY: その他
http://video.google.com/videoplay?docid=167264274258565118&hl=en(ザ・コーポレーション9)

マスコミの報道が操作されている一例。
普通の人は操作されているなんて思わないから、これ見れば多少は疑念を抱けるのではないかと。
後半には民営化によるボリビアの水闘争も収録されている。
インタビューと共に進行するドキュメンタリー映画。
全部でNo13まで。

http://video.google.com/videoplay?docid=-2924137813908988039&hl=en 〔No.1/11min〕
http://video.google.com/videoplay?docid=4938984170790750616&hl=en 〔No.2/11min〕
http://video.google.com/videoplay?docid=7922859215081338176&hl=en 〔No.3/13min〕
http://video.google.com/videoplay?docid=846285218516177147&hl=en 〔No.4/11min〕
http://video.google.com/videoplay?docid=-7885264463319294924&hl=en 〔No.5/13min〕
http://video.google.com/videoplay?docid=-7558112066136299855&hl=en 〔No.6/13min〕
http://video.google.com/videoplay?docid=-7802304359969149944&hl=en 〔No.7/9min〕
http://video.google.com/videoplay?docid=2035173301546063130&hl=en 〔No.8/13min〕
http://video.google.com/videoplay?docid=167264274258565118&hl=en 〔No.9/10min〕
http://video.google.com/videoplay?docid=-1221508494370665569&hl=en 〔No.10/11min〕
http://video.google.com/videoplay?docid=140507454660351435&hl=en 〔No.11/13min〕
http://video.google.com/videoplay?docid=-5631247139564238714〔No.12/13min〕
http://video.google.com/videoplay?docid=5686133448156494908&hl=en 〔No.13/2min〕
スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
ジャマイカ楽園の真実
2008-07-19-Sat  CATEGORY: その他
三百年にわたる支配から脱却したジャマイカの眼前に広がったのは世界との競争。
資金の枯渇によりIMFからの融資を得るために様々な条件を飲まざる負えない政府。
輸入制限の撤廃による国内産業の衰退、そして利子による負債の増加。
外国資本が栄え、国内の零細企業は行き場をなくしてゆく。
観光にきた裕福な国の人々の姿と国に住む働けども貧困に喘ぐ人々とを対比させながら画面は移り変わる。
ジャマイカにいてジャマイカの物はなく、外国からの輸入品ばかり。
助成金の拠出も制限されるから出来ない。
融資する側は、条件出すのは平等であるべきだからだという。
自分達は国内の業者に助成して安価で輸出できるのにも関わらず、だ。
多国籍企業の意見が米国を通じて国際機関に通る。
利益はすべて国際資本へと流れてゆく。
世の中の機関はやはり何者かの利益のために作られているだけなのだろうか。
国が負債を得なければならないのは何故なのだろうか。
どの国も赤字で借金まみれだ。
利子の返済だけで税金が失われていく。
その利益はどこへいっているのだろうか。
なぜ国が借金して金を得なくてはいけないのだろうか。
国の信用によって貨幣の価値が保たれているはずなのに、どうしてその国が銀行から金を借りるのだろう。
紙幣なんて印刷しているだけなのだ。
株券が企業の破綻と共に紙くずになるように、国が破綻すればその国の通貨は紙くずだ。
印刷させた紙幣を使って公共事業を行うのではいけないのか。
印刷させた紙幣はどこに行くのだろう。
どうして銀行への借入が必要なのだろう。
そのへんの流れがよくわからなくて不思議に思った。
外貨取得できないから金を借りるほかないのかね。

http://video.google.com/videoplay?docid=1223675722957637311&hl=en 〔No.1/12min〕
http://video.google.com/videoplay?docid=9195284102259393843&hl=en 〔No.2/11min〕
http://video.google.com/videoplay?docid=-1870655292788577888&hl=en 〔No.3/11min〕
http://video.google.com/videoplay?docid=-2280161596159135822&hl=en 〔No.4/9min〕
http://video.google.com/videoplay?docid=-9071230377344747507&hl=en 〔No.5/9min〕
http://video.google.com/videoplay?docid=-3813114732225334643&hl=en 〔No.6/13min〕
http://video.google.com/videoplay?docid=-1309354769959838566&hl=en 〔No.7/11min〕
http://video.google.com/videoplay?docid=3873494147797294620&hl=en 〔No.8/8min〕
http://video.google.com/videoplay?docid=-734726880670952984&hl=en 〔No.9/1min〕

ちなみに紙幣発行し、かつ、日銀の金庫から世の中に出回ると通貨発行益が日銀に入るらしい。
銀行券は金利コストのない負債であり、見合った国債の利子収入が通貨発行益となる。一万円だと一万円相当の国債がある格好で、この国債が10年物だとした場合、長期金利1.2%で、単純計算すると年120円が発行益となる。
http://hongokucho.exblog.jp/2635830/
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
放置国家日本-原発の話
2008-07-19-Sat  CATEGORY: その他
http://members.at.infoseek.co.jp/genpatsu_shinsai/

平井憲夫という人のお話。
原発って電気を生み出してはいるけれども、保守管理から廃棄物、そして閉鎖になった場合の処理までの全て考えると、生み出した電気の恩恵を遥かに超える負の遺産を発生させるとっても恐ろしいものだよ、と。
本当に安全に運用できて、廃棄物もちゃんと処理できて、閉鎖するときもちゃんと問題なくできるだけの技術が今はないのだから原発なんて作って欲しくないな、と。
色々問題続発しているのを見れば、運用しきれていないのは確かでしょうという話。

安全とわざわざ言うのは危険があるから。
ドラム缶に入れて埋蔵処理。
埋めることしかできないような物体を作り出しているのだから怖いのは確か。
http://www.pi.hitachi.co.jp/Div/power/moreinfo/recycle/scrap/index.html

今の原発論争そのものが机上の空論、机の上だけの話なんですよ。原発そのものを見たことがないのに、 「原発反対」っていっている学者にしても、「推進だ」といっている学者にしても、じゃ原発の中を自分で手で触って、目で見て、自分が被曝をしながらやったことがあるのか、そういう経験はみんなないんですよ。
私も原発反対言っている学者の先生たちをたくさん知っているんですが、私、言うんです。「あんたたち、いい度胸している」と。「見たことがないものを、どのようにして安全だとか危険だといって話が出来るんだ」と。 
私が危険だと言うのは、自分が工事をやって、「浜岡原発の一号機、二号機の、いわゆる配管サポートはこういうふうだ」と。自分がやっているから言えること。

こう言われちゃ誰も反論はできないですな。
国より説得力ある気はしますが果たして。
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
ゲド戦記(映画・スタジオジブリ)
2008-07-11-Fri  CATEGORY: その他
ことばは沈黙に
光は闇に
生は死のなかにこそ
あるものなれ
飛翔せるタカの
虚空にこそ
輝ける如くに

冒頭の詩は良い。
テルーの歌も良い。
でも、その他はただつぎはぎしてみただけのような陳腐な作品。
あらゆる部分にちっとも生命が感じられないのです。
これでは原作者が可哀想だ。
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
一億総白痴化
2008-07-07-Mon  CATEGORY: その他
マスコミっていう存在は恐ろしい。
良くニュースみろとか新聞みろとかいうが、それらをみて事実だけを認識できる人なんてほとんどいないと思う。
編集者の好きなように編集して報道する。
閲覧者には出来るだけ思考できないように、認識させたいところを強調したりして。
ああいうもんは基本的に疑ってかかったほうがいい。
どんなにいいこと言っていても一部分を取り出しながら繋ぎかえればその内容は180度かえることができる。
生放送にしか出ないと言う人々がいるのはこのためだ。
テレビが発達して情報の伝達は早くなったけど、それによって人はむしろ馬鹿になった。
なぜかテレビで報道されていると信じてしまう。
ちょっと有名そうな難しい顔をしたおじさんが発言したら信じてしまう。
名誉教授とかいうとほいほいついていく。
自分の思考なんてちっともない。
なんて扇動が簡単になったものだろうか。
その人間がどんなものなのか知らないのに何も考えずについていく人々。
まだバラエティーみているほうがマシなのかもしれない。
思考のなくなった人間なんてつまらないものだ。
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
<< 2008/07 >>
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


余白 Copyright © 2005 僕のネット帳. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。