いつまで続くのか、何を書くのか、それもまた流れのままに 頭の中にまとまらないものがあるから そんなのがふと出た時に書いていく
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日本通信・三田聖二
2008-08-27-Wed  CATEGORY: 名言
社長になりたいとか、昇進したいという前に、まず自分にとってのハピネスとは何か、それを追求した方が意味のあることだと思う。自分が満足できるハピネスがなければ、いくらお金持ちになったとしても、アンハッピーなままです。たとえ有名な歌手になったとしても、歌うことがハピネスでなければ、いつか天井にぶつかってしまうでしょう。
http://allabout.co.jp/career/careerplanning/closeup/CU20061220A/

俺はこれでいいのだという部分がないといかに成功しようとも最後には虚しくなる。
自分と遊離しているのはやはり自然じゃない。
人生とか自分とかを何かしらのきっかけで考え抜かないとやはり得られないものだと思う。
お金とか名誉で幸せになれると思っている人間には考えも及ばない心境だろう。
幸せは自分の心が決める、これは真実だ。
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奇才・石原莞爾
2008-08-08-Fri  CATEGORY: その他
ウィキにある乃木希典の項を見ていて、それまで「坂の上の雲」における印象しかなかったから、乃木が人間としてこんなにも高潔だったのかと感を深くしたわけなのですが、そこに興味深いエピソードを発見。
↓これ
少年時代の石原莞爾が、興味本位で紹介状も無く、いきなり乃木を訪ねた際に乃木は喜んで石原を家に招き入れた(石原も『乃木閣下ならば紹介状が無くても必ず会ってくれる』と確信しての訪問していたようである)。
そこで石原莞爾ってどんな人なのかと思って更にウィキを見ていたら、なんとも面白い人物。
エピソードを読むと笑いがこみ上げると同時に、これは良い生き方だと思える。
エピソードの真偽は知らないけれども、数多く魅力的なエピソードを持ち得るのは、やはりそういう人物であったのだろう。
多分、この人物は物事を悲観的に考えることをしない。
常に前向きに肯定して我が心上を行く。
連隊長戦死!のエピソードなんて最高に面白い。
普通の人からしたらおかしな奴だけど、ちゃんと観てみると一般とはどこか外れながらも芯が通っていてしかも人に(真実の意味で)迷惑とかもかけないように自分の心に背かないように誠実に生きていたのだと思うわけなのです。
迎合して生きていれば、その才からして栄達は思うがままだったはずなわけで、そんなものには価値を置かなかったのだろう。
こういう人間、今の世の中だったらもっと叩かれるのだろうな。
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名作「はだしのゲン」
2008-08-06-Wed  CATEGORY: その他
人の心を揺り動かすものはやはり魂が込められている。
多くの子供が、何も知らずに読む。
なぜだかわからんが引き込まれていく。
やはりそこには真実と強烈な叫びがあるからだ。
人というのは偉大だ。
よくわからずとも何かを掴み取る。
純粋であればあるほど、ただ、自分の感性が赴くままに掴み取る。
その掴み取ったものは、学ぼうと思って学んだものなんかよりも、遥かに大切で意義深いものであろう。
成長して自分の心を見失う前に、できるだけ多く魂のこもったものに触れるのだ。
形式張ったなんの感情も存在しない表面的な言葉を羅列した演説などより、なんと感じさせるものであろうか。
はだしのゲンの作者が登場するインタビューをやっていて思わず引き込まれてしまった。
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一淡字の上に工夫するべし-曽国藩。
2008-08-05-Tue  CATEGORY: 名言
清末の偉人、曽国藩。
彼の日記の一部をみたが常に自らを得ようと悶えている。
自己の人間性を高めるために学ばんとし、理想に少しも至らぬ自分を憂えている。
如何に名声が高まり地位が高まろうともその心意気は変らない。
それなのに、彼は終に自己を得るまでには至らなかった。
これほどまでに自省を繰り返し理想を抱いてなぜ至らぬのか、不思議でならない。
人は真に求めていればいつか必ず出会いがあるのではないのだろうか。
彼にはただ、出会いに気付くだけの感性がなかったのだろうか。
彼の志はとても崇高で確かなものであって、哲人と呼ぶに相応しい。
だが一つ感じたことは、その日記に描かれる姿には、楽観的で余裕を抱く様子が感じ取れなかった。
常に道求してはいるが、そこに余裕のある姿が存在しない。
苦しいのだ。
読んでいて、なんと素晴らしい人間なのだろうかと思うと共に、どこか寂しさと悲しさを得る。
これほどまでに探求していながら、真実の楽しさを得ることなく去ってしまう。
その無念に心を馳せたとき、道を学ぶとはなんと難しく偉大なことかと思うのだ。
何時の時代も、人が真に目指すべきは変らない。
一淡字の上に工夫するべし。
至誠にして至虚なのである。
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