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淫辞は其の陥る所を知る-孟子
2008-05-06-Tue  CATEGORY: 名言
安岡正篤氏の「知命と立命」を読んでいるんですが、ちょっと面白いのあったので記載してみる。
孟子が世にはびこっている間違った思想を四つ挙げた中のひとつ、「淫辞は其の陥る所を知る」。
淫辞っていうのはでたらめの議論で、淫は自分の欲を押し通すという意味らしい。
で、解説が面白い。

それから「淫辞」、でたらめの議論。
なんでも自分の思うところを通そうとする、この頃の議会の言論みたいなものだ。
与党のいうことにはなんでもかんでもケチをつけ、理屈をこじつけて、自分の目的を押し通そうとする。
即ち屁理屈をつけて無理押しをする。
そういうのを淫辞という。

いつまで経っても変わらないですね。
国なく、民なく、ただ党あるだけの政治家ばかり。
まるでいまの政治を指摘してりるかのよう。
対決を前面に押し出すとパフォーマンスしやすいんだろうけど、純粋に国を良くしようと思って政治家やってる人間ってどれほどいるんだろうか。
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