いつまで続くのか、何を書くのか、それもまた流れのままに 頭の中にまとまらないものがあるから そんなのがふと出た時に書いていく
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王陽明の黄宗賢に与うる書
2008-05-25-Sun  CATEGORY: 名言
安岡正篤氏の「知命と立命」を読んでいたらあった。

「世衰え、俗下り、友朋中、平生最も愛敬する所の者と雖も、また多くは頭を改め、面を換え、両端の説を持して以て俗の容るる所をねがう。意思はなはだ衰颯、憫むべしと為す。吾兄のごときは真に道を信ずる之篤く、徳をとる之弘しと謂うべし。何ぞ幸いなる、何ぞ幸いなる。」

あっちいったりこっちいったりする今の世の中にそのまま当てはまるから面白い。
おだててたと思ったら手の平を返したように批判を始める。
マスコミのみなさんに批評家、論客困ったもんだ。
右往左往しない人間は得難い。
意見を容れることは大切だけど、流されるのとは違うんだよね。
どっか一本芯が通っている人間になりたいものだ。
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