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安岡正篤「知命と立命」から政治について
2008-05-25-Sun  CATEGORY: 名言
政治も同じことである。政治において、ちょうど我々の一般の欲望に該当するものが民衆だ。民衆というものは放っておくと皆テンデンバラバラ勝手なことを考え、勝手なことを喋って勝手なことをする。いわゆる閑是非を際限なくやる。そうすると紛糾し混乱し衝突し破滅する。そこで指導階級の人々が、いわば良心・理性の役目をする。そうして民衆を統制する。つまり省く。民衆の代わりに省みて、余計なことを省く。これが政治だ。

で、冗長な事をやって良心、理性の役目どころか理性なくして暴走しているのが現実の政治。
余計な事を省くのじゃなくて余計な事を追加していく。
大学の書生三万人的なのがわめいて混乱させるから困る。
知識はあってもそれだけだからむしろ弊害だけが大きくなる。
ということでちゃんと人格もった人間を育てないといけないわけなので、教育宜しきを得ないとだめなわけですが、教育宜しきを得させられるような親も教師も希少価値だから益々ツライ。
多少人間できていても上にどうしようもないのがいて邪魔してくるのだから大変な世の中です。
とりあえずは自分自身を高めないとどうしようもないんですけどね。
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