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放置国家日本-原発の話
2008-07-19-Sat  CATEGORY: その他
http://members.at.infoseek.co.jp/genpatsu_shinsai/

平井憲夫という人のお話。
原発って電気を生み出してはいるけれども、保守管理から廃棄物、そして閉鎖になった場合の処理までの全て考えると、生み出した電気の恩恵を遥かに超える負の遺産を発生させるとっても恐ろしいものだよ、と。
本当に安全に運用できて、廃棄物もちゃんと処理できて、閉鎖するときもちゃんと問題なくできるだけの技術が今はないのだから原発なんて作って欲しくないな、と。
色々問題続発しているのを見れば、運用しきれていないのは確かでしょうという話。

安全とわざわざ言うのは危険があるから。
ドラム缶に入れて埋蔵処理。
埋めることしかできないような物体を作り出しているのだから怖いのは確か。
http://www.pi.hitachi.co.jp/Div/power/moreinfo/recycle/scrap/index.html

今の原発論争そのものが机上の空論、机の上だけの話なんですよ。原発そのものを見たことがないのに、 「原発反対」っていっている学者にしても、「推進だ」といっている学者にしても、じゃ原発の中を自分で手で触って、目で見て、自分が被曝をしながらやったことがあるのか、そういう経験はみんなないんですよ。
私も原発反対言っている学者の先生たちをたくさん知っているんですが、私、言うんです。「あんたたち、いい度胸している」と。「見たことがないものを、どのようにして安全だとか危険だといって話が出来るんだ」と。 
私が危険だと言うのは、自分が工事をやって、「浜岡原発の一号機、二号機の、いわゆる配管サポートはこういうふうだ」と。自分がやっているから言えること。

こう言われちゃ誰も反論はできないですな。
国より説得力ある気はしますが果たして。
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