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奇才・石原莞爾
2008-08-08-Fri  CATEGORY: その他
ウィキにある乃木希典の項を見ていて、それまで「坂の上の雲」における印象しかなかったから、乃木が人間としてこんなにも高潔だったのかと感を深くしたわけなのですが、そこに興味深いエピソードを発見。
↓これ
少年時代の石原莞爾が、興味本位で紹介状も無く、いきなり乃木を訪ねた際に乃木は喜んで石原を家に招き入れた(石原も『乃木閣下ならば紹介状が無くても必ず会ってくれる』と確信しての訪問していたようである)。
そこで石原莞爾ってどんな人なのかと思って更にウィキを見ていたら、なんとも面白い人物。
エピソードを読むと笑いがこみ上げると同時に、これは良い生き方だと思える。
エピソードの真偽は知らないけれども、数多く魅力的なエピソードを持ち得るのは、やはりそういう人物であったのだろう。
多分、この人物は物事を悲観的に考えることをしない。
常に前向きに肯定して我が心上を行く。
連隊長戦死!のエピソードなんて最高に面白い。
普通の人からしたらおかしな奴だけど、ちゃんと観てみると一般とはどこか外れながらも芯が通っていてしかも人に(真実の意味で)迷惑とかもかけないように自分の心に背かないように誠実に生きていたのだと思うわけなのです。
迎合して生きていれば、その才からして栄達は思うがままだったはずなわけで、そんなものには価値を置かなかったのだろう。
こういう人間、今の世の中だったらもっと叩かれるのだろうな。
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