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程明道と神道
2008-12-06-Sat  CATEGORY: その他
宋代の思想家である程明道について調べていたのですけれども、彼の思想はとても感覚的で単純なんだけど難しい。
何でも頭で考えようとする人には何もわからんだろうなという感じ。
まあ、感じろそして応じろ、という話なんですけども、その説話の中に上天というものが登場する。
万物には絶対的な存在として上天があり、その消長変化を司る。
ここでふと神道のことを思ったのです。
神道に八百万神があるけれども、程明道のいう上天というのはこれに近いかなと。
あらゆる事物に宿りて主宰し、創造発展を遂げさせる。
こういうのなんか面白いですね。
時代も場所も系統も異なる人間がそれぞれ自分なりに思想を高めていくわけですけど、辿りつく先は一である。
こういうのを見つけるとうれしくなってしまいますね。
久々に心が躍りました。
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