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チベット問題
2008-12-28-Sun  CATEGORY: その他
チベット問題ってあるじゃないですか。
中国共産党によって制圧されて、去勢されてレイプされて拷問されて殺されるという話。
それが今でも行われていると。
実際に見たわけではないけれども、写真とかあるし、安岡氏の著書にもインド代表から言葉として聞いたという記述もあるから真実味は高いのだろうと思う。
それに、つい最近ではオリンピック前に暴動鎮圧で武力を用いて批判もされていた。
でも、国を動かす立場にある人達は機嫌を損ねるのが嫌なのか本当には動かないんですよね。
とりあえず批判はしてみるけど、実際には動かない。
日本に至っては批判すらもできずに、中国の顔色ばかりを覗っている。
こういうのを聞くと、世の中というのになんとも言えない気持ちになるんですよね。
僕自身が何かやっているわけじゃないから批判できる話ではないんですけれども、国を任されている人達の見て見ぬふりがなんともやるせなくなる。
で、それを見ながら何もしない自分に関してもやるせなくなる。
もしも、この時代に孔子がいて孟子がいて王陽明がいて、明治維新の先駆者たちが居たら、何をしているのだろうかと思えてくる。
彼等なら、本当に何をしているのだろうか。
チベットとか中国に直接出向いて何か活動するのでは、共産党に即刻殺されることになるんだろうけれども、ある程度の力を持った国において活動を展開するのなら、一時的なものには終らずにできるかもしれないとも思う。
ただ、影響力を持つだけの活動をするには、人を惹きつけるだけの人間でなければならないんだけれども、そういう人間ってやはりまずは行動するんですよね。
しかも、妄動ではなくて、信念を存して行動するから決して自分と離れたものにはならない。
いつしか僕はそういう人間になれるのかなぁとは思うのだけれども、そう思ってるようでは駄目なのだろうとも思えてしまうわけで、久々に憂鬱な気分になった。
十年後、二十年後、自分が壮年になった時に、ただ学問しているだけで何もやらない人間であったなら、僕のいまやっていることはどこか間違っているのかもしれないなと思う。
良心の欲するままにやっているつもりではいるけれども、本当はまだ、良心に反りきれていないのかもしれない。
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