いつまで続くのか、何を書くのか、それもまた流れのままに 頭の中にまとまらないものがあるから そんなのがふと出た時に書いていく
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御神酒の理由
2008-12-31-Wed  CATEGORY: その他
御神酒ってあるじゃないですか。
神棚にお供えして後で飲むやつ。
なんかその理由をネットで調べると、お供えした酒に神の霊力が宿るだとか啓示が聞けるだとか酒によって非日常の状態を得て神と交流するだとか、くだらん理由が書いてあるわけです。
そんな神頼み的な理由でお供えしているのだったら、何の意味もないし、お供えしないからといってそっぽ向くような神ならこっちから願い下げだって感じなんですけれども、これらのネット上にある御神酒をやる理由って果たして合っているんですかね。
そもそも神道って八百万神であって全てのものに神が宿るって話なはずなのに、己自身と対話するのに非日常にならねば対話できないって、どんだけ自分を省みれない奴等ばかりなのかと。
感謝の気持ちでお供えするならいいと思うんです。
今年ありがとう、来年もよろしくねと、人と会ったら挨拶するように。
これはごく自然な行動だし、とてもいい習慣だと思う。
相手を敬し、相手を通じて己を敬す。
自分と相手をちゃんと認めている、素晴らしい習慣です。
そうじゃなくて神頼みをするためにやるような気持ちでやるなら、そんなもんはいらない。
自分が真心を尽して生きていれば、御神酒なんて供えなくても神やご先祖様は決して蔑ろにするわけがない、そう思うのです。
なにはともあれ、お供えとかしなくても僕に素晴らしい一年が訪れたのは間違いない事実なわけで、来年も同じように素晴らしい一年が続くこともまず間違いないことでしょう。
自分が素晴らしいと思えば必ず素晴らしくなるだけの話ですから。
幸せは自分の心が決める。
真実ですね。
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