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逆切れする中国の歴史にある古い古いお話
2010-09-23-Thu  CATEGORY: その他
むかしむかし、中国の北方に王様が居りました。
匈奴という国の王様です。
あるとき、隣国から使者がきていいました。
「お前のところの馬をよこせ」と。
遊牧民族である匈奴にとって馬は大切なものでしたから、部下は強く反対しましたが、王様は惜しむ様子もなくあげました。
調子にのった隣国は、またまた使者をよこしていいました。
「お前のところの姫をよこせ」と。
これにも部下は強く反対しましたが、一人の娘よりも隣国との関係が大事だと考えた王様は、別れを惜しみながらもあげました。
更に更に調子にのった隣国は、またまたまた使者をよこしていいました。
「お前のところの荒野をよこせ」と。
荒地などに興味がなかった部下達は、「荒地など何の価値もありません、与えましょう」といいました。
すると王様はいいました。
「いま、与えても良いと言った者を切り捨てろ!土地は国の根幹である!!」と。

さて、今回の尖閣問題。
国を担う皆様の最低限の良識が問われていると思うのですが、いかがでしょうか?
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