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ノーベル平和賞で中国は民主化への道に向かうという話
2010-10-11-Mon  CATEGORY: その他
になるわけがないですね。
なかにしなんとかというコメンテーターが「そう遠くないうちに民主化の方向にいくんじゃないですかね」とか言っていましたが、楽観主義という以前に何をみたらそう思うのか不思議でならない。
現体制のこれまでのあり方、そして今回の平和賞受賞後の対応の仕方をみれば、革命が起こらない限りは一党独裁統制主義で突き進む以外に中国共産党政権に道はない。
中国の可哀想なところは、国民党が日本との戦争で疲弊してソ連の思惑通りに共産党が実権を握ってしまったことです。
あのような政権では日本の明治維新のような政権交代はあり得ない。
今の中国なら血で血を争う凄惨な闘争があって、始めて自由への道が切り開かれるのでしょう。
そのためには共産党に対抗できる組織の形成が必要なわけですけれども、いまの情報化社会ではなかなか難しい。
そう考えると、中国が行き場を無くし各国から経済封鎖をやられ、戦争する羽目にならないと変わらない。
戦争のどさくさに反乱⇒革命⇒新政権樹立という感じでしょうか。
きっと中国共産党は戦争したくはないでしょうね。
何はともあれ、日本はあらゆる面で中国から離れる政策を採るべきです。
その市場の大きさにばかり目を向けて依存すると、いずれは痛い目に会う。
中国とまともな商売ができるようになるのは、共産党が亡んで後でなければあり得ません。
商売というものは信頼できる相手であってはじめて行えるものだと思うのですが、経済界のお偉い方は大物顔のチンピラ相手に上手く立ち回れるほど手練なんでしょうか。
中国は老練、日本は生一本。
老練はよい意味に向かえばこれほど素晴らしいものはないですが、悪しきに向かえばこれほど怖いものはありません。
生兵法はケガの本です。
敵を知り己を知れば百戦して危からざる所以を知りましょう。
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