いつまで続くのか、何を書くのか、それもまた流れのままに 頭の中にまとまらないものがあるから そんなのがふと出た時に書いていく
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第二十六回戦没者追悼集会
2012-08-15-Wed  CATEGORY: その他
何かいざなわれるものがあって、三年前から靖国神社に行くようになった。
去年も聞いたのだが、午前十時半から戦没者追悼集会をやっていた。
どうも毎年やっているようだ。

去年は小野田さんと、その小野田の前に話ししていたどっかの会長さんの話を聞いて泣いた記憶があって、今年はどうかなーと思ってずっと聞いていた。
大体二時間ぐらい。

そしたら二番目に去年感動したどっかの会長さんが登場した。
多分、英霊にこたえる会の会長さんだったと思う。

これが不思議なことに、何故かその会長さんの話だと僕の心が揺さぶられる。
言っている内容が他の人たちと比べて特別なわけではない。
第一、何を言っていたかは覚えていない。
どうして揺さぶられたのかも覚えていない。
でも何故か涙がでた。
確か去年もそうだった。

その後、数人の講演が続いて、童謡(うさぎ追いし~)と軍歌(同期の桜)が歌われた。
ステージにでてきたおじいさん達が歌い始めると、僕のすぐ横に立っていたご婦人が、抑えた声で一緒になって歌いだした。
聞いていたら、再び僕の目に涙が浮かび始めた。
単なる童謡なのに、よく分からないけど、何故か涙が出てきた。
そこに日本の美しさがあって、死んでいった彼らが守ろうとしていたものがあって、そして僕らが受け継いでいくべきものがある、そんな気がしたのかもしれない。

抑えながらも妙に透き通って聞こえたあの歌声は、もう僕の心を離さないだろう。
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